無添加化粧品道場 無添加化粧品の成分徹底解析

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アーモンド油

アーモンド油
別名 扁桃油(ヘントウユ)
油脂類に分類される植物油脂
科名 バラ科

オレイン酸が主成分。
エモリエント効果が高いようです。
石鹸やクリームに使用

酸化しやすいので酸化防止剤の添加が必要。

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アカブドウエキス

アカブドウエキス

アカブドウの皮から抽出したエキス
ビタミンB群やアミノ酸、タンニンやアントシアニンなどを含む。

使用目的
 保湿、酸化防止

使用製品
乳液、クリーム

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アクアライザーEJ

アクアライザーEJ
NMF成分に最も近い機能を備えた合成保湿成分。
アミノ酸と還元糖をアルコール溶液で縮合させて、塩化ナトリウムその他を添加したものです。

使用目的
皮膚のphや水分量を調整する

使用製品
化粧品

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アクリル酸アミド・アクリル酸アルキル・メタクリル酸メトキシポリエチレングリコール共重合体

アクリル酸アミド・アクリル酸アルキル・メタクリル酸メトキシポリエチレングリコール共重合体
別名 アクリルアミド/アクリル酸アルキル/アクリルアルキルDMAPA/メタクリル酸メトキシPEG
白色〜淡黄色の塊状、粒状または粉状の固体
わずかな特異臭があるそうです。
皮膜形成剤としてメイクアップ化粧品や頭髪化粧品

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アザミエキス

アザミエキス
科名 キク科の多年草
アザミの根や葉や実から抽出されたエキス

使用目的
 抗菌作用

使用製品
 乳液、クリーム

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アシタバエキス

アシタバエキス
科名 セリ科の多年草
アシタバの葉から抽出したエキス
若葉を乾燥させてお茶にして飲むと、高血圧や疲労回復に効果があり、ビタミンKが多く含まれていると言われているようです。

使用目的
 皮膚の新陳代謝を促進
 肌荒れ

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アジピン酸ジヘプチルウンデシル

アジピン酸ジヘプチルウンデシル
別名 アジピン酸ジ-2-ヘプチルウンデシル
エステル類に分類される油性原料
顔料との相溶性が良く、溶解性や浸透性に優れているようです。
口紅、リップクリーム、ファンデーション、クリーム、ローション、洗顔料に使用

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アシルコラーゲン

アシルコラーゲン
動物の真皮に存在するコラーゲンをアシル化処理して得られる水溶性コラーゲンの一種です。
従来のコラーゲン機能を持つとともに皮膚との皮膚との相溶性が良いと言われているようです。

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アスコルビン酸

アスコルビン酸
別名 ビタミンC
レモン、オレンジ等の果実や野菜等植物中に存在しています。
コラーゲンの生成やたんぱく質代謝、糖質代謝、血管壁を強くし血小板の生成促し、赤血球の増加などの働きをします。
水に溶けると非常に不安定になることから、使用する際は注射か経口投与が効果的のようで、外用での効果はあまり期待できないようです。

使用目的
 皮膚色素の異常沈着の抑制、除去作用

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アスコルビン酸Na

アスコルビン酸Na
別名 アスコルビン酸ナトリウム
アスコルビン酸水溶液に炭酸水素ナトリウムを加え、2-プロパノールを加えて得られます。
乾燥状態では割と安定していますが、吸湿状態では不安定で、水溶液中では徐々に酸化分解してしまうそうです。

使用目的
 酸化防止、鮮度保持

使用製品
 食品、乳液、化粧水、クリーム

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アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム

アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム
別名 リン酸L-アスコルビルマグネシウム
水溶性で不安定なビタミンCを安定化したものでビタミンC誘導体と呼ばれています。
アスコルビン酸にオキシ塩化リンを作用させて得られます。
生体内に取り込まれると酵素によって加水分解(物に水分子が加わって物が分解する事)されビタミンCとしての働きをするようです。

使用製品
 美白用化粧品

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アスタキサンチン

アスタキサンチン
天然色素に分類され、カロチノイド系色素と呼ばれるものの一種です。
エビやカニなど甲殻類に多く含まれています。
カニをゆでると赤くなるのを思い浮かべてください。
この赤くなるのはアスタキサンチンによるものです。

抗酸化色素と呼ばれ、シワやシミの改善のために使用されることもあるようです。

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アスパラギン酸

アスパラギン酸
別名 L-アスパラギン酸
植物界に広く存在し、発芽した豆類に多く含まれ、白色の結晶性の粉末で臭いはほとんどないようです。
生体の新陳代謝に有効で、医薬品や化粧品に使用されています。

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アセロラ

アセロラ
科名 キントラノオ科
西インドチェリーとも呼ばれ、カリブ海諸島からブラジルにかけて生育する中南米産の果実
レモンの28倍のビタミンCを含んでいます。
ビタミンC、ビタミンA、チアミン、リボフラビン、ニコチン酸なども含んでいます。

使用目的
 美白剤

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アテロコラーゲン

アテロコラーゲン
不溶性コラーゲンをプロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)処理して、アレルギー反応の原因になると言われている分子の両末端にあるテロペプチドを除いて精製したものです。

使用目的
 皮膚の保湿効果

使用製品
 各種化粧品。

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アボガド油

アボガド油 (あぼがどゆ)
科名 クスノキ科
油脂類に分類される植物油脂
熱帯地方で栽培されるワニナシの果実から得られる油脂
含有物質
オレイン酸、リノール酸を多く含くむ
パルチミン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、ビタミンA・B・D、レシチン
エモリエント効果を与えるためにクリームなどに使用

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アミノカプロン酸

アミノカプロン酸
別名 6-アミノヘキサノン酸
中性アミノ酸で白色の結晶・結晶粉末。
抗ヒスタミン剤と呼ばれ、出血や炎症やアレルギー症状を改善すると言われているようです。

使用目的
 出血や歯周炎の予防


使用製品
 歯磨き

皮膚への刺激がある成分を含んだ化粧品には、刺激を抑える目的で使用されているようです。

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アミノ酸

アミノ酸
200〜300℃で分解する無色の結晶で、たんぱく質の構成成分です。
天然では20数種類が発見されています。
食物中のたんぱく質が消化されてアミノ酸に分解され、吸収された後再びたんぱく質に合成されて皮膚や毛髪に等になるそうです。
アミノ酸は汗の中にも含まれ、皮膚のアルカリ中和(phの調整)や水分量の調整をする役目を果たしているそうです。

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アミノ酪酸

アミノ酪酸
別名 γ-アミノ酪酸/ピペリジン酸
ジャガイモの根茎やリンゴやマメ科植物や茶の葉などに広く存在し、皮膚細胞の増殖力や修復力や水分保持力を高める働きがあるようです。
これらが低下すると皮膚弾力の衰えやシワなどの老化現象が現れます。

使用目的
 保湿剤(L-グルタミン酸から合成したもの)

使用製品
 化粧品

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アラニン

アラニン
別名 DL-アラニン
中性アミノ酸で、NMFの組成に遊離の形で含まれています。
キレート剤(キレートとはカニのはさみという意味) 。
キレート剤は体内で、まるでカニのハサミのように老廃物や有害物質を挟み込んで、体に吸収されないようにする働きをする物質のこと)として使用されるようです。

使用目的
 キレート剤

使用製品
 ファンデーション、クリーム、乳液、粧水、洗顔料

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アラビアガム

アラビアガム (あらびあがむ)
アラビアゴムノキなどの幹や枝から採れるガム状の物質

無色〜淡黄色をしており、水に良く溶けて半透明な溶液になるそうです。
乳化安定剤や増粘剤として、また固着剤として使用され粘土を増すためにゼラチンなどと併用されることもあるそうです。
各種化粧品、セットローションなど。

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アラントイン

アラントイン
牛の羊膜の分泌液から発見された物質です。
細胞増殖作用があるようです。

使用目的
 細胞増殖作用、抗刺激作用

使用製品
 傷や火傷や皮膚疾患、唇の荒れ用のクリーム、刺激性やアレルギー性の強いものと併用

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アルギニン

アルギニン
別名 L-アルギニン
アルカリ性でアミノ酸の一つです。

使用目的
 トリエタノールアミンに代わる中和剤

使用製品
 化粧品

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アルギニン・カルボマー

アルギニン・カルボマー
別名 カルボマー
水溶性のビニルポリマーで、毒性や眼粘膜・皮膚に対する刺激はほとんどないと言われているようです。
増粘効果が高い
温度による粘度の変化が少ない、
微生物による汚染がされ難い
などから、増粘剤として最も多く使用されているようです。

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アルキル(C14-18)スルホン酸Na

アルキル(C14-18)スルホン酸Na
別名 アルカンスルホン酸ナトリウム
C14〜18のアルコールを硫酸化して水酸化ナトリウムで中和したもの。

油汚れに対して優れた洗浄力を持ち、泡立ちも良いようです。
シャンプーや化粧石鹸や歯磨き剤などに

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アルキル硫酸Na

アルキル硫酸Na
別名 アルキル硫酸ナトリウム
アルキル硫酸エステルのナトリウム塩

油汚れに対して優れた洗浄力を示し、泡立ちもクリーミーなようです。
主に、石鹸やシャンプーやリンスなどに。

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アルギン酸ナトリウム

アルギン酸ナトリウム
別名 アルギン酸Na
昆布などの海藻を希アルカリで抽出精製(まじりものを除いて、純良なものをつくる)炭水化物。

乳化安定性、吸水性があり、化粧品や医薬品など。

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アルギン酸プロピレングリコール

アルギン酸プロピレングリコール
別名 アルギン酸PG
白色〜帯黄色の粉末で水によく溶ける。

増粘剤やフィルム形成剤、ゲル化剤、剥離剤として使用されているようです。
クリーム、乳液、整髪料、パックに使用など

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アルファヒドロキシ酸

アルファヒドロキシ酸
別名 AHA
植物やフルーツなどに含まれる酸の一種です。

使用目的
 皮膚表面の古い角質を除去
 新陳代謝の促進

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アルブチン

アルブチン (あるぶちん)
コケモモやウワルルナシや洋ナシの葉や皮から抽出され、メラニンの合成を抑える作用があると言われているそうです。
メラニンは体内でチロシンという物質を原料としてチロシナーゼが酸化を促して作られます。

使用目的
 チロシナーゼの働きを抑制

使用製品
 美白用の化粧品

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アロエベラエキス

アロエベラエキス
別名 アロエエキス
科名 ユリ科
キダチアロエやアロエベラの葉や葉汁を乾燥させたものから抽出して得られるエキス
胃腸薬の他にやけど、すり傷など皮膚損傷の治療効果的といわれているようです。

使用目的
 保湿効果、消炎効果、紫外線吸収効果

使用製品
 化粧水、クリーム、乳液、ファンデーション、日焼け止め

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アロマエキス

アロマエキス
別名 アロエベラエキス-2、ケープアロエエキス、キダチアロエエキス-2
科名 ユリ科
キダチアロエ、ケープアロエ、アロエベラの葉から抽出したエキスです。
粘液質の多糖類とアロエエモジンの前駆物質を含んでいます。
主成分のアロエエモジンが胆汁の分泌を促し、生薬では便秘や胃腸病に使用されているようです。

使用目的
保湿性、保護性に優れ、消炎効果もあることで、肌荒れを防ぐ化粧品
紫外線吸収効果のある成分も含まれるため、日焼け止め化粧品

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イオウ

イオウ
石油の精製過程である脱硫装置から回収されているそうです。
薄黄色〜黄色の微細な結晶か結晶性の粉末。
アルコールにはほとんど溶けず、水には溶けないようです。
還元漂白作用があることから、にきび予防剤として適しているそうです。
皮膚表面のタンパク質と反応して硫化物となり、角質を軟化させて、傷んだ古い角質をしっかりと取り除きにきびを防ぐようです。

銀製品につくと黒く変色させてしまうので、装飾品を取り外しておく必要があるようです。

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イソステアリルアルコール

イソステアリルアルコール
高級アルコールに分類される油性原料
他の油性物質との相溶性が良く、熱安定性や酸化安定性に優れているそうです。
リキッドタイプのメイクアップ製品や乳液に使用
その他に、界面活性剤の原料としても使用

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イソステアリルグリセリル

イソステアリルグリセリル
別名 イソステアリルグリセリルエーテル
エステル類に分類される油性原料
無色〜微黄色のワセリン様物質

使用製品
 口紅、ファンデーション、クリーム、乳液など

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イソステアリン酸

イソステアリン酸
高級脂肪酸に分類される油性原料
牛脂や大豆油、綿実油を加水分解(物に水分子が加わって物が分解する事)して得られます。
固形のステアリン酸に対してイソステアリン酸は液体です。
クリームののびや硬さに影響を与え、クリーム、乳液やファンデーションにも使用
界面活性剤の重要な原料としても使用されています。

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イソステアリン酸オクチルドデシル

イソステアリン酸オクチルドデシル
別名 I.S.O.D.
エステル類に分類される油性原料
無色で常温で液体
-10度でも凝固しないため、スキンケア製品やメイクアップ製品の安定性を向上させる油性成分として使用

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イソステアリン酸コレステル

イソステアリン酸コレステル
類似細胞間脂質と呼ばれているそうです。
エステル類に分類される油性原料
皮膚上で水分を抱き込みエモリエント効果に優れているようです。
クリームやファンデーションや口紅に使用

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イソステアリン酸バチル

イソステアリン酸バチル
エステル類に分類される油性原料
油溶性で融点が低く、バチルアルコールの特性としての保湿性や乳化の安定化や感触の良いようです。
基礎化粧品やメイクアップ化粧品に使用

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イソステアリン酸フィトステリル

イソステアリン酸フィトステリル
別名 フィトステリルステアレート
エステル類に分類される油性原料
植物由来のフィトステロールとイソステアリン酸のエステル
優れた感触の油性成分で、他の化粧品原料との相溶性も良いようです。
のびやすべりを良くする目的で口紅やファンデーションなどに使用
その他、粘度安定効果やエモリエント効果もあるため、クリームや乳液にも使用

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イソステアリン酸ヘキルデシル

イソステアリン酸ヘキルデシル
別名 イソステアリン酸イソセチル
エステル類に分類される油性原料
皮膚に対する刺激が少なく、酸化しにくい性質
配合しても油ぎった感じを与えず、感触が向上するようです。
クリームや乳液に使用

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イソノナン酸イソトリデシル

イソノナン酸イソトリデシル
エステル類に分類される油性原料
粘性が少なく皮膚への伸びや使用感に優れているようです。

使用目的
 エモリエント剤

使用製品
 メイクアップ製品、クリームや乳液などに

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イソプロパノール

イソプロパノール
低級アルコールに分類されます。
水や油などと混合しやすく、エタノールよりも色々な成分を溶解できる水性成分。

香油や脂肪分などの分散を水中で均一し、香気の発散を良好にします。
収れん作用や殺菌作用があり、消毒液などにも使用されています。

エタノールよりも脱脂作用が強く、皮膚への刺激が強いためと考えらているようです。
医薬部外品では、表示されない場合もあるので注意が必要。

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イソプロピルメチルフェノール

イソプロピルメチルフェノール
別名 シメン-5-オール
表示指定成分 - 配合制限 0.1%以下
白色或いは無色でほとんど臭いのない抗菌剤。
殺菌力や抗菌力の他に収れん性や抗酸化性、紫外線吸収性があるそうです。

使用目的
 防腐剤、殺菌剤

使用製品
 各種化粧品

医薬品の外用剤には0.3%以下の配合が認められているそうです。

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イノシトール

イノシトール
別名 イノシット
穀類に含まれるフィチン酸を加水分解(物に水分子が加わって物が分解する事)して得られるビタミンB群の一つです。

使用目的
 脱毛予防、皮膚病予防

使用製品
 頭髪製品、クリーム、乳液、化粧水

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ウシ血清アルブミン

ウシ血清アルブミン (うしけっせいあるぶみん)
ウシの血液から得られる血清たんぱく質。
白色〜淡黄色の粉末

水に溶けて熱で凝固する性質があり、わずかな特異臭があるそうです。
基礎化粧品、シャンプー、リンスなどに使用

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エイコセン・ビニルピロリドン重合体

エイコセン・ビニルピロリドン重合体
別名 コポリマー
微黄色のワックスで、わずかな特異臭があるそうです。
顔料の分散安定性に優れており、耐水性機能を持つ皮膜を形成するようです。
メイクアップ化粧品やサンスクリーン剤に使用

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エステル

エステル
エステルとは、酸とアルコールから脱水して得られる有機化合物
一般に化粧品の油分に配合することによって、
 製品に油ぎった感じを少くする
 混じり合わない成分の混和剤とする
更には染料や香料などの添加剤の溶剤する
など、広く用いられているようです。

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エステルガム

エステルガム
別名 アビエチン酸グリセリル
淡黄色〜淡褐色の透明なガラス状の塊。
皮膜に光沢を与える特徴があるようです。
主にネイルエナメルに配合される他、口紅、リップクリーム、アイライナー、マスカラ、ほお紅、おしろい類、ファンデーション、日焼け止めクリームなどに使用。

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エゾウコギエキス

エゾウコギエキス
科名 ウコギ科
エゾウコギの根から抽出したエキスです。
成分には、タンニン、配糖体、ビタミンAを含みます。

収斂効果、皮膚細胞の活性効果があるので、加齢のためによる肌の衰えを防ぐ化粧品に配合

生薬としては強壮、疲労回復の効果があるので、薬用酒として使用されているようです。

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エタノール

エタノール
別名 酒精(しゅせい)酒類が主成分のためこう呼ばれるようです。
低級アルコールに分類されます。
わずかに特有の芳香がある無色透明な揮発性のアルコールです。
清浄、殺菌、収れん作用の目的で各化粧品に使用されているようです。
水に溶けにくい他の成分を溶解する性質もあることから溶剤としてクリームや乳液に使用されているそうです。
酒精はエフェフラスコローションに配合されています。

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エチルセルロース

エチルセルロース
無毒、無刺激の白色の無結晶粉末。

酸化しやすいので抗酸化剤と併用ているようです。
強靭で柔軟性のある皮膜を形成するため、皮膜形成剤として使用されているようです。
口紅、マニュキアなど

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エデト酸

エデト酸
別名 エデト酸塩/エチレンジアミン四酢酸/EDTA
表示指定成分
エチレンジアミンとクロロ酢酸ナトリウムより合成される代表的な金属イオン封鎖剤(キレート剤)。
中和の度合いによって、エデト酸二ナトリウム、エデト酸三ナトリウム、エデト酸四ナトリウムなどに分類されているそうです。

使用目的
 キレート剤、殺菌や変色防止、酸化防止やビタミンCの安定化、化粧水や石鹸の透明化

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エラグ酸

エラグ酸
南アフリカのタラというマメ科の植物を原料とするポリフェノールを含む化合物
灰黄色の粉末で、水やエタノールにはほとんど溶けいようです。
メラニンの生成に関与しているチロシナーゼの働きを抑える効果があると言われているようです。

使用目的
 抗菌作用、金属イオン封鎖(キレート)作用

使用製品
 美白化粧品などにも配合

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エラスチン

エラスチン
コラーゲンと同様の線維状たんぱく質で、真皮などの結合組織中の弾力線維の構成成分です。
コラーゲンと異なり熱水処理にも変化しません。
老化などによって真皮中のエラスチンが減少すると、肌の弾力性が失われ、たるみやシワの原因になるようです。

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エリソルビン酸

エリソルビン酸
別名 イソアスコルビン酸
配合制限 0.05%以下
アスコルビン酸の異性体で、弱いビタミンC活性を示します。

使用目的
 酸化防止剤(毒性の弱い)

使用製品
 食品、乳液、クリーム、化粧水、日焼け止めクリーム

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オキシベンゾン

オキシベンゾン
別名 オキシベンゾン3
表示指定成分 - 配合制限 5%以下
紫外線吸収剤です。
UVAからUVBまで広い範囲の吸収波長領域を持っているため、サンバーン・サンタンを防止する効果があるようです。
配合上限は、一般的なものは5%以下ですが、マスカラ・アイブロウは1%以下、アイライナーは0.02%以下となっているそうです。
飲むと少量でも吐き気をもよおし、多量だと呼吸困難、けいれん、ひきつけ、循環系の衰弱などを起こすようです。

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オクタン酸セチル

オクタン酸セチル
別名 2-エチルヘキサン酸セチル
エステル類に分類される油性原料
水鳥の羽毛脂に似た合成油で、皮膚に対する刺激もなく油ぎらない使用感を与えるようです。

使用目的
 油性成分、エモリエント剤

使用製品
 クリーム、乳液

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オクチルドデカノー

オクチルドデカノール
高級アルコールに分類される油性原料
空気中で変敗せず安定していて、皮膚への感触もよく刺激が少ないようです。
乳液やクリームに使用
他には、サンオイルのベースとして使用

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オドリコソウエキス

オドリコソウエキス
科名 シソ科
オドリコソウの茎、葉、花から抽出したエキスです。
成分には、タンニン、フラボノイド、生体アミン(ヒスタミン、チラミン、メチラミン)が含まれています。
濃褐色、または赤褐色の液体で、特異臭があるようです。

消炎効果、収斂効果があるので、肌荒れを防ぎ、肌のキメを整える目的の化粧品に配合。

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オリーブ油

オリーブ油
油脂類に分類される植物油脂
科名 モクセイ科
オリーブの果実から採取され、わずかに特有の臭いがあります。
オレイン酸が主成分で、リノール酸、パルミチン酸を含んでいます。
石鹸の原料やクリーム、マッサージオイル、サンオイル、口紅などに使用

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オルトフェニルフェノール

オルトフェニルフェノール
別名 OPP
表示指定成分

使用目的
殺菌剤、防かび剤

使用製品
各化粧品


飲み下すと肝臓障害、ヘモグロビン量の低下、腎臓、尿細管の以上、体重抑制、皮膚、粘膜を腐蝕する。
変異原性、発ガン性ありという研究があるようで注意が必要なようです。

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オレイルアルコール

オレイルアルコール
高級アルコールに分類される油性原料
マッコウクジラやツチクジラの脂質に多量に含まれています。
鯨油の入手が困難になってきたこともあり、オリーブ油や牛脂から得たオレイン酸を還元して得られるようになったそうです。
乳化安定作用に優れ、クリームや乳液、口紅に使用

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オレイン酸

オレイン酸 (おれいんさん)
高級脂肪酸に分類される油性原料
オリーブ油、ツバキ油、牛脂などを原料とし加水分解(物に水分子が加わって物が分解する事)して蒸留精製して得られる透明な液体
非常に酸化しやすく、空気に触れると着色して変敗臭を生じるようです。
乳液やクリーム、液体石鹸やシャンプーに使用
他に、高純度オレイン酸系界面活性剤の原料に使用

酸化しやすい性質のため、酸化防止剤が多量に併用されます。

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オレイン酸デシル

オレイン酸デシル
エステル類に分類される油性原料
微黄色の透明な液体で、皮膚によくなじみ潤湿力と浸透力のある油性成分として、使用されているようです。
クリームや乳液やメイクアップ製品や美容オイルなどに

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オレフィンスルホン酸Na

オレフィンスルホン酸Na
別名 テトラデセンスルホン酸ナトリウム
皮膚に刺激の少ない洗剤

高い洗浄力がありシャンプーの洗浄剤や起泡剤として使用
液体ソープの基剤として、化粧品の乳化剤などに。

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オレンジラフィー油

オレンジラフィー油
ヒウチダイ科の魚類から得られる液体の油脂
油脂類に分類される動物油脂
皮膚になじみやすく軽い感触の油のようです。
クリーム、乳液、口紅などに

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安息香酸

安息香酸 (あんそくこうさん)
表示指定成分 - 配合制限 0.2%以下
元来は天然樹脂の安息香樹脂から得られていました。が、現在は化学合成により得られたものが使用されています。
わずかに臭いのある白色の結晶粉末
静菌作用は強いのですが殺菌作用はあまりないようです。
pH(ペーハー)5.5以上(アルカリ性)ではほとんど効果を示さないと言われているそうです。

使用製品
 防腐剤

使用製品
 メイクアップ化粧品、クリーム、香油、頭髪化粧品

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安息香酸塩

安息香酸塩
別名 安息香酸Na
表示指定成分 - 配合制限 1%以下
安息香酸を塩にしたもので、臭いのない白色の結晶粉末で、甘い味がするそうです。

使用目的
 防腐剤

使用製品
 クリーム・乳液・化粧水・ねりおしろい・ヘアーローション


医薬用として、肝臓機能障害時の診断にも使用

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異性化糖

異性化糖(いせいかとう)
別名 ペンタバイテン
主にブドウ糖および果糖からなる液体でわずかに特異臭があります。
通常の保湿剤に比べて低温度でも保湿効果があり持続性があるようです。

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陰イオン性界面活性剤

陰イオン性界面活性剤
別名 アニオン性界面活性剤
水に溶かした際にイオン化して、油になじむ部分がマイナスに解き離れるもの。

洗浄力が強くて泡立ちがよいようです。
シャンプーや洗剤などに。

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液状ラノリン

液状ラノリン (えきじょうらのりん)
表示指定成分
ロウ類に分類される動物性ロウ
ラノリンの固形部分を除去し液状部分を取り出した液体
エモリエント効果があり、皮膚の浸透も良く、またラノリンよりも鉱物油との相性が良いようです。

使用目的
 乳化安定剤、色素の可溶化剤、分散剤

使用製品
 各種化粧品

接触性皮膚発疹やアレルギー性皮膚炎の原因になると言われているようです。。

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塩化デカリニウム

塩化デカリニウム
配合制限 0.001%以下

使用目的
 口臭の予防を目的とした消臭剤

使用製品
 歯磨き

化粧品などへの配合は認められていません。

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青色1号 (あおいろいちごう)

青色1号 (あおいろいちごう)
別名 ブリリアントブルーFCF
表示指定成分
青色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
トリフェニルメタン系の酸性染料

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
食品用途には、菓子や清涼飲料への使用が多いようです。

発癌性・アレルギー性があるとされているため、ヨーロッパ諸国の一部では食品への使用が禁止されています。
しかし、日本や米国をはじめ、多くの国で使用が認められているようです。

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青色2号 (あおいろにごう)

青色2号 (あおいろにごう)
別名 インジゴカルミン
表示指定成分
やや紫がかった青色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
インジゴイド系の酸性染料

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
他の着色料では得られにくい独特な紫青色に着色できるそうです。
食品用途には、チョコレートや和菓子への使用が多いようです。

発癌性、アレルギー性、遺伝子損傷性を報告している一部の研究者もいるそうです。

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青色201号 (あおいろにひゃくいちごう)

青色201号 (あおいろにひゃくいちごう)
別名 インジコ
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
インジゴイド系の建染染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では化粧品への配合のみ認められており、食品添加物としての使用は禁止されているそうです。

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青色202号 (あおいろにひゃくにごう)

青色202号 (あおいろにひゃくにごう)
別名 パテントブルーNA
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
トリフェニルメタン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では化粧品への配合のみ認められており、食品添加物としての使用は禁止されているそうです。

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青色203号 (あおいろにひゃくさんごう)

青色203号 (あおいろにひゃくさんごう)
別名 パテントブルーCA
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
トリフェニルメタン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では化粧品への配合のみ認められており、食品添加物としての使用は禁止されているそうです。

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青色204号 (あおいろにひゃくよんごう)

青色204号 (あおいろにひゃくよんごう)
別名 カルバンスレンブルー
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アントラキノン系の建染染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では化粧品への配合のみ認められており、食品添加物としての使用は禁止されているそうです。

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青色205号 (あおいろにひゃくごごう)

青色205号 (あおいろにひゃくごごう)
別名 アルファズリン
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
トリフェニルメタン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では化粧品への配合のみ認められており、食品添加物としての使用は禁止されているそうです。

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青色403号 (あおいろよんひゃくさんごう)

青色403号 (あおいろよんひゃくさんごう)
別名 スダンブルーB
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アントラキノン系の油溶性染料。


発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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青色404号 (あおいろよんひゃくよんごう)

青色404号 (あおいろよんひゃくよんごう)
別名 フタロシアニンブルー
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
フタロシアニン系の顔料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色2号 (あかいろにごう)

赤色2号 (あかいろにごう)
別名 アマランス
表示指定成分
赤色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の酸性染料

発癌性、妊娠率の低下、蕁麻疹の発生の報告している一部の研究者もいるようです。
日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
 イチゴシロップやゼリーへの使用が多いようです。
アメリカでは食品への使用が禁止されています。

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赤色3号(あかいろさんごう)

赤色3号(あかいろさんごう)
別名 エリスロシン
表示指定成分
赤色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の酸性染料。

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
食品用途には、洋菓子やかまぼこ、漬物への使用が多いようです。
ドイツやポーランド、アメリカでは食品への使用が禁止されています。
発癌性、赤血球数減少、発育異常、下痢について報告している一部の研究者もいるようです。

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赤色102号 (あかいろひゃくにごう)

赤色102号 (あかいろひゃくにごう)
別名 ニューコクシン
表示指定成分
赤色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の酸性染料

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
食品用途には、ゼリー、キャンデー、ケーキ、クリーム、ジャム、ソーセージ、つくだ煮、漬物への使用が多いようです。
アレルギー性などがあるとされているようです。
カナダ、ベルギー、アメリカなどでは食品への使用が禁止されていています。

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赤色104号(あかいろひゃくよんごう)

赤色104号の(1) (あかいろひゃくよんごうのいち)
別名 フロキシンB
表示指定成分
桃色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系酸性染料。

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
食品用途にはかまぼこ、ソーセージ、でんぶ、和洋菓子、焼菓子への使用が多いようです。
遺伝子損傷などを生じるとして禁止されている国もあるそうです。
日本では毒性試験が比較的進んでおり、安全性を確認した上で禁止にしていないようです。

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赤色105号(あかいろひゃくごごう)

赤色105号の(1) (あかいろひゃくごごうのいち)
別名 ローズベンガル
表示指定成分
赤色に着色するタール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系酸性染料。

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

日光に弱く、酸に不安定ですが、熱および還元に強く、発酵食品や焼き菓子に使うことができます。
かまぼこ、ナルト、ソーセージなどに使われているようです。

遺伝子損傷などを生じるとして禁止されている国もあるそうです。
日本では毒性試験が比較的進んでおり、安全性を確認した上で禁止にしていないようです。

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赤色106号 (あかいろひゃくろくごう)

赤色106号 (あかいろひゃくろくごう)
別名 アシッドレッド。
表示指定成分
赤色に着色することのできるタール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系酸性染料。

日本では、
 食品添加物、外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

発癌性が疑われているようで禁止されている国もあります。
食品添加物用途では日本のみで許可されています。

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赤色201号 (あかいろにひゃくいちごう)

赤色201号 (あかいろにひゃくいちごう)
別名 リソールルビンB
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の酸性染料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。
日本では化粧品への配合のみ認められており、食品添加物として認められていません。

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赤色202号 (あかいろにひゃくにごう)

赤色202号 (あかいろにひゃくにごう)
別名 リソールルビンBCA
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系中性染料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

 口紅などに使用されているが、口唇炎などのアレルギーを起こしやすいことが知られています。

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赤色203号 (あかいろにひゃくさんごう)

赤色203号 (あかいろにひゃくさんごう)
別名 レーキレッドC
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

米国では化粧品への使用は禁止されています。

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赤色204号 (あかいろにひゃくよんごう)

赤色204号 (あかいろにひゃくよんごう)
別名 レーキレッドCBA
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

アメリカでは化粧品への使用も禁止されているそうです。

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赤色205号 (あかいろにひゃくごごう)

赤色205号 (あかいろにひゃくごごう)
別名 リソールレッド
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色206号 (あかいろにひゃくろくごう)

赤色206号 (あかいろにひゃくろくごう)
別名 リソールレッドCA
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色207号 (あかいろにひゃくななごう)

赤色207号 (あかいろにひゃくななごう)
別名 リソールレッドBA
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色208号 (あかいろにひゃくはちごう)

赤色208号 (あかいろにひゃくはちごう)
別名 リソールレッドSR
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色213号 (あかいろにひゃくじゅうさんごう)

赤色213号 (あかいろにひゃくじゅうさんごう)
別名 ローダミンB
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の塩基性染料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

 アメリカでは化粧品への使用は禁止されているそうです。

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赤色214号 (あかいろにひゃくじゅうよんごう)

赤色214号 (あかいろにひゃくじゅうよんごう)
別名 ローダミンBアセテート
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の塩基性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色215号 (あかいろにひゃくじゅうごごう)

赤色215号 (あかいろにひゃくじゅうごごう)
別名 ローダミンBステアレート
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の油溶性染料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色218号 (あかいろにひゃくじゅうはちごう)

赤色218号 (あかいろにひゃくじゅうはちごう)
別名 テトラクロルテトラブロムフルオレセイン
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
フルオラン系の油溶性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色219号 (あかいろじゅうきゅうごう)

赤色219号 (あかいろじゅうきゅうごう)
別名 ブリリアントレーキレッド
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

皮膚障害のひとつである顔面黒皮症の原因になることがわかっているそうです。

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赤色220号 (あかいろにひゃくにじゅうごう)

赤色220号 (あかいろにひゃくにじゅうごう)
別名 ディープマルーン
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色221号 (あかいろににゃくにじゅういちごう)

赤色221号 (あかいろににゃくにじゅういちごう)
別名 トルイジンレッド
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料


発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色223号 (あかいろにひゃくにじゅうさんごう)

赤色223号 (あかいろにひゃくにじゅうさんごう)
別名 テトラブロムフルオレセイン
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
フルオラン系の油溶性染料

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色225号 (あかいろにひゃくにじゅうごごう)

赤色225号 (あかいろにひゃくにじゅうごごう)
別名 スダンV
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
ジアゾ系の油溶性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

この赤色225号が配合された化粧品の影響で理容師や美容師の3割の方がアレルギー性接触皮膚炎にかかったという報告もあるそうです。

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赤色226号 (あかいろにひゃくにじゅうろくごう)

赤色226号 (あかいろにひゃくにじゅうろくごう)
別名 ヘリンドンピンク
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
インジゴイド系の建染染料。


発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色227号 (あかいろにひゃくにじゅうななごう)

赤色227号 (あかいろにひゃくにじゅうななごう)
別名 ファストアシッドマゲンタ
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料。


発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色228号 (あかいろにひゃくにじゅうはちごう)

赤色228号 (あかいろにひゃくにじゅうはちごう)
別名 パーマトンレッド
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
モノアゾ系の顔料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色230号の(1) (あかいろににゃくさんじゅうごうのいち)

赤色230号の(1) (あかいろににゃくさんじゅうごうのいち)
別名 エオシンYS
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の酸性染料。

旧指定成分
発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色230号の(2) (あかいろにひゃくさんじゅうごうのに)

赤色230号の(2) (あかいろにひゃくさんじゅうごうのに)
別名 エオシンYSK
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色231号 (あかいろにひゃくさんじゅういちごう)

赤色231号 (あかいろにひゃくさんじゅういちごう)
別名 フロキシン BK
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色232号 (あかいろにひゃくさんじゅうにごう)

赤色232号 (あかいろにひゃくさんじゅうにごう)
別名 ローズベンガルK
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キサンチン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色401号 (あかいろよんひゃくいちごう)

赤色401号 (あかいろよんひゃくいちごう)
別名 ビオラミン R
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
キノリン系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色404号 (あかいろよんひゃくよんごう)

赤色404号 (あかいろよんひゃくよんごう)
別名 ブリリアントファストスカーレット
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の顔料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色405号 (あかいろよんひゃくごごう)

赤色405号 (あかいろよんひゃくごごう)
別名 パーマネントレッドF5R
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の顔料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色501号 (あかいろごひゃくいちごう)

赤色501号 (あかいろごひゃくいちごう)
別名 スカーレットレッドNF
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の油溶性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色502号 (あかいろごひゃくにごう)

赤色502号 (あかいろごひゃくにごう)
別名 ポンソー3R
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色503号 (あかいろごひゃくさんごう)

赤色503号 (あかいろごひゃくさんごう)
別名 ポンソーR
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色504号 (あかいろごひゃくよんごう)

赤色504号 (あかいろごひゃくよんごう)
別名 ポンソーSX
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の酸性染料。


発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色505号 (あかいろごひゃくごごう)

赤色505号 (あかいろごひゃくごごう)
別名 オイルレッドXO
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の油溶性染料。


発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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赤色506号 (あかいろごひゃくろくごう)

赤色506号 (あかいろごひゃくろくごう)
別名 ファストレッドS
表示指定成分
タール色素に分類される合成着色料。
アゾ系の酸性染料。

発がん性および肝臓腫の原因になる可能性が疑われているようです。
日本では、
 食品添加物としての使用は禁止
 外用医薬品、外用医薬部外品、化粧品に使用が認められているそうです。

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