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美白成分とは

無添加化粧品における美白成分とは肌を白くするブリーチのようなものではありません。
メラニンが育つのを抑える成分のことです。

メラニンとは
人間が持っている黒色の色素細胞のことです。
表皮の底の部分にある基底脂肪層にあるメラノサイトという色素細胞でメラニンをつくりだします。
紫外線などによるダメージを防ごうとして、メラニンを作り出し、メラニン自体が光を吸収して紫外線を体の中に入らないように働いています。
メラニンが肌の上に沈着するとシミになります。これを防ぐための成分が無添加化粧品における「美白成分」です。

厚生労働省認可の美白成分9種類
アルブチン
エラグ酸
カモミラET
t-AMCHA
トラネキサム酸
ビタミンC誘導体
プラセンタエキス
リノール酸
ルシノール

その他の美白成分
ハイドロキノン
2001年、化粧品規制緩和時に配合が可能になった成分。濃度が高いと若干刺激が出やすく、多量に取ると炎症や刺激などの副作用が心配されているようです。
コージ酸
2003年、発がん性の疑いがあるとされ、製造・輸入が禁止になったようです。

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