無添加化粧品道場 無添加化粧品の成分徹底解析

HOME >> 無添加化粧品の成分 >> 合成ポリマーとは

合成ポリマーとは

無添加化粧品における合成ポリマーとは水溶性または油溶性の合成樹脂、合成ゴム、合成セルロース、合成オイル、などの総称のことです。
油に比べてべたつかないので、夏場は歓迎されるようですが、水に浸かっても落ちにくいという利点もあります。
合成ポリマーの注意点は、肌表面をビニールコーティングするようなものなので、皮膚呼吸の妨げになってしまうようです。

合成ポリマーが入った化粧品を使うと
肌表面はつるつる
肌触りもなめらか
なので自分の肌が痛められていることに気づかないようです。

無添加化粧品の中には合成樹脂で作られているようなものもあるようで、これらで作られたものは、腐らないし酸化もしません。
ですから、防腐剤を添加する必要もなく、「無添加」でつくれるというようです。


下記のものが入っていたら、気をつけてください。

・ジメチコン、トリメチコンなどのメチコン類
・シロキシケイサン
・シロキサン
・アルリル酸
・メタクリル酸
・カルボマー
・セルロース
・加水分解コラーゲン

ページトップへ

■無添加化粧品の成分の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mutenka.csaff.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/37


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

無添加化粧品道場 無添加化粧品の成分徹底解析