HOME >> 無添加化粧品の種類
現在、沢山の化粧品がありますね。そして化粧品会社は日々新しい化粧品の研究を励んでいることと思います。
この沢山の化粧品の中から自分の肌に合った化粧品をどのように選べばよいのでしょうか。
化粧品を成分配合という点からいくつかにかけてみました。
栄養を多く配合された機能・効果をうたう化粧品
美容成分をたくさん含み、肌が変化する効果を期待する化粧品類。
コラーゲン配合、プラセンタ入り美容液など。これらの化粧品には美容成分はたっぷり配合されているが、その美容成分を肌に浸透させるために、肌には不必要な成分(合成界面活性剤や合成ポリマー)も含まれていることが多いようです。
旧指定成分を一切含まないという化粧品。
メーカーによっては旧指定成分ではない保存料や輸入原料などに保存料が含まれるものもあるようです。
また完全無添加うたっているメーカーもありますがこれは、旧指定成分はもとより、指定外でも肌に刺激の可能性がある成分を一切含まないことをいうようです。
化学的に作られた合成界面活性剤を使用しない化粧品。
主に乳化剤として配合したり、保湿剤・殺菌剤として製品の品質を保つために使われたり、泡立ちをよくするために使用される合成界面活性剤を排除しています。
合成界面活性剤を含まず、さらに「合成ポリマー」も使用しない化粧品。
防腐剤や酸化防止剤として使われたり、クリームをなめらかにさせたり、ツルツルした感触を持たせるために使用される合成ポリマーを排除しています。合成ポリマーは、合成樹脂とも呼ばれています。
アルコールフリーとは、アルコール(エタノール)がまったく入っていないという化粧品です。
肌にとって低刺激で、敏感肌や肌の弱い方むけの化粧品といえます。
オイルフリーは決まった定義はないようです。
鉱物油、植物性・動物性の油脂動、合成油(エステル油)を含まないもの
鉱物油、植物性・動物性の油脂動、シリコンオイル、合成油(エステル油)など総括してオイルと呼び、これらを含まないもの
オイルをいわゆる「油脂」と位置づけ、動植物油を含まないもの
などがあるようですが、メーカーさんによって色々な解釈があるようです。。
スローコスメ(天然植物などの成分を配合)の化粧品
化粧品配合成分を化学的なものではなく、天然成分で作った化粧品です。
植物のエキスや、天然の恵みから化粧品を作っています。
防腐剤も天然植物の防腐作用を利用、成分を採取する植物を無農薬で栽培するこだわりの化粧品もあるようです。