全成分表示
全成分表示
2001年4月以降はどの化粧品(医薬部外品をのぞく)も、表示指定成分だけでなく、入っているすべての成分が表示されることが義務づけられました。
現在、日本国内で使うことが認められている化粧品用の成分は約3300種類あるのです。
その名称は、化粧品工業会で統一されたので、メーカーによって同じ成分が違う表記をされることはありません。
無添加化粧品というコピーをつけながら、様々な成分が表示されている矛盾に消費者は気づいていないことが多いのです。(無添加とは何も配合していないという意味)
無添加化粧品というコピーを過信せずに、自分のお肌にあう成分が含まれているか、配合は自分に合っているか、をしっかりと確認してから購入を検討するようにしましょう。


