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添加物と無添加

化粧品における添加物とは防腐・酸化防止・殺菌などを目的として使用されているものです。
旧指定成分ではないので安心なものと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、中にはアレルギーを起こすもの、発ガン性のあるもの、環境ホルモンの疑いがあるものが数多くあり、決して安全とは言えないもののようです。

近年、環境ホルモンへの影響は、化粧をする女性の若年化に伴い、大変な問題と考えてられて、騒がれています。

無添加とは「何も配合していない」という意味です。
つまり無添加化粧品とは「何も入っていない化粧品」・・・???
(水のことでしょうか?)

いいえ、これはメーカー側の戦略なんです。いかにも安全で、天然原料でできていて、お肌によさそうですよね・・・でもこれは「無添加」という言葉のマジックです。

正確には「旧指定成分無添加化粧品」。以前はちゃんとこのような表示をしていたメーカーもありました。もしくは「香料無添加化粧品」「着色料無添加化粧品」・・・これなら意味はわかりますね。。。

化粧品もシャンプーも何かを添加(モノを加える)したから商品として成立しているわけで、そもそも「無添加」の商品はあり得ないのです。

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